ゆさくりの雑多ブログ

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ハーランドはメッシ、ロナウドのレベルに達することはできるのか【欧州サッカー】【サッカー】

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00年代後半から10年代、サッカー界を支配したのはリオネル・メッシクリスティアーノ・ロナウドの2人であることは異論はないでしょう。彼ら二人は互いに切磋琢磨し、多くのタイトルを獲得しあい、特にメッシがバルセロナロナウドレアルマドリードとライバルクラブに在籍していた頃はバチバチにやりあっていた中でした。多くのサッカーファンやサッカー関係者がどちらが最高であるかを議論しますが、もうそれは個人の主観によるでしょう。彼ら二人が「史上最高の選手の一人」であることは間違いないのです。

しかしながら、彼らももう36歳と34歳。今でもチームの大黒柱的活躍は期待できますが、さすがに10年後もサッカー界のトップにいることは…【いや?もしかしたらあの二人なら??】

次世代のスーパースター候補、もしくはすでにスーパースターの選手はいます。キリアン・ムバッペがその例ですよね。しかしながらムバッペよりもメッシ、ロナウドの領域にたどり着ける可能性が高いのでは、と感じるが私の中にはいます。

それはエーリング・ハーランドノルウェーが生んだ怪物長身ストライカーです。

彼は現在ブンデスリーガドルトムントで在籍していますが、その活躍ぶりは世界中のサッカーファンを驚かせています。

というわけで今回はハーランドの主な成績とメッシ、ロナウドの領域に達するための障壁についてまとめていきたいと思います!

 

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1.ハーランドが残した成績

ザルツブルグ【18.19~19.20】  27試合   29得点

ドルトムント【19.20~20.21】  60試合   60得点

 

ノルウェー代表        15試合   12得点

 

このように弱冠20歳で1試合1得点のペースでゴールを量産しているハーランド。リーグのレベルの違いを除けば、20歳だったころの二人よりも早いペースでゴールを量産しています。

また、その他の記録としては1試合で1選手が決めたゴールとして最多得点というものがあります。その数なんと9点。トリプルハットトリックです。2019年のU-20 W杯のホンジュラス戦で記録したものです。

ハーランドの活躍はいわゆる下位クラブにだけではありません。クラブの世界最高の舞台、欧州チャンピオンズリーグでもすばらしい活躍を見せています。

20-21シーズンには10ゴールを決めて、CL得点王に輝きました。20歳での得点王は、08-09シーズンにメッシが記録した21歳での得点王の記録を塗り替えるものでした。

現在ハーランドは17試合21得点。当時はストライカーではなくドリブラーであったとはいえ、ロナウドは27試合目で初得点。ライバルと評されるムバッペは46試合27得点ではあるが、試合数を考えれば、ハーランドの驚異的な得点ペースは誰も否定できないものでしょう。

このようにハーランドは次世代のメッシ、ロナウドに相応しい選手と言えるのです。



 

2.メッシ、ロナウドの領域に達するための壁

①良い指導者・チームメイトとの出会い

一流の選手になる要素はハーランドにはもうすでに備わっていると思われます。しかしながら、メッシ、ロナウド級の選手になるためにはメンタル面での成長も不可欠です。

例えば、パリサンジェルマンで活躍するブラジルのネイマールは才能や選手としてのアビリティで言えば、神の領域に最も近い選手「であった」ことは間違いありません。圧倒的なドリブルセンス、相応のスピード、さらには類稀な得点力、彼にはメッシ、ロナウド級になれる素質がありました。現在29歳のネイマール。彼のようなタイプの選手はあと2.3年後で下降線をたどるでしょう。彼はメッシ、ロナウドに肩を並べることができたでしょうか。答えはノー。少なくとも私はそう思います。

その原因としては彼の言動やメンタル面の粗さを抑制してくれりる、人間「ネイマール」としても超一流に導いてくれるようなチームメイトや周りの関係者が少なかったことも挙げられるでしょう。

同じくパリに在籍するムバッペもネイマールの影響を受けてしまったのか、パリ移籍以降、たびたび問題のある行動を起こしてきました(ネイマールほどではありませんが)

対して、メッシとロナウドにはすばらしい指導者、チームメイト、周りのサポートがありました。メッシの場合で言えば、自分をトップチームへと導いてくれたライカールト監督や彼を世界ナンバーワンへの選手として、彼中心のサッカーで天下を取ったグアルディオラ。さらには、プジョルやシャビといったよき先輩も常に周りに存在しました。

ロナウドも例外ではありません。彼の恩師は彼をマンチェスターへと連れてきてくれたサーアレックスファーガソン監督。彼の影響力は絶大でした。彼は精神的にまだまだ若かったロナウドを精神面でもトッププレイヤーへと成長させる大きな一翼を担ったことは間違いありません。また、ファーディナンドスコールズギグスといった名選手もすばらしいサポートを彼に施しました。

メッシ、ロナウドがこれほどまでの選手に変貌を遂げたのに、彼らの周りのサポートがすばらしかったことは明白でしょう。

ハーランドがこれからリーガやプレミアのビッククラブに移籍した際、そのような存在がいるかいないかは今後の彼の活躍に大きな影響を及ぼすでしょう。

 

②怪我

194㎝94㎏と恵まれた体格の持ち主であるハーランドですが、欧州トップレベルの環境に身を置くのであれば、怪我のリスクはつきものです。特にハーランドは勿論フィジカルの強さや足元のうまさも特徴の一つですが、その圧倒的なスピードもかれの持ち味でしょう。スピード系の選手は相手DFを爆速で引き離してしまうため、どうしても後ろからのスライディング等、危険なファールを受けがちになります。多くの試合をこなす彼らは、時々選手生命を脅かされるようなファールを受ける頻度は多いのです。

怪我で選手としての全盛期が短くなった選手は多い。古くで言えば、ブラジルのロナウドミランアヤックスで活躍したファン・バステン。怪我さえなければ、彼らはもしかするとすべてのサッカーファンから「史上最高の選手」と断定されるような活躍を長きの間残したかもしれません。勿論彼らは「史上最高の選手の一人」であることは間違いなのですが、怪我でキャリアの一部を台無しにしたことは間違いありません。

現在でいえばガレス・ベイルマルコ・ロイス、少し前で言えばレアル時代のカカ、ロッベンなども挙げられるでしょう。彼ら(特にベイル)は怪我さえなければ、よりすばらしい選手であったことは間違いありません。現に彼らがトップフォームでプレーすれば、メッシやロナウドの領域に近い活躍を見せていたのですから。

この点メッシやロナウドは目立った大けがはありません。勿論メッシはアーセナルとのCL決勝を欠場、ロナウドはEURO2016の決勝のフランス戦を負傷交代するという例外はありますが、それ以外は常に大事な大舞台で目を見張るような活躍を残してきました。

怪我の有無は選手生命、ひいては活躍を大きく左右するものなのです。

ハーランドがメッシやロナウドに域に達するためには怪我と無縁であることは不可欠です。

 

 

3.まとめ

いかがだったでしょうか。ハーランドはポテンシャルや最近の活躍だけ見れば、今最も次世代のバロンドーラーに近い選手でありことは間違いないでしょう。ただ彼ら二人のスゴイところはその活躍ぶりを10年以上も途切れず続けているところです。ハーランドは彼らに肩を並べる存在になれるのでしょうか。少なくとも今現在、彼がサッカー界の宝であることは間違いありません。

 

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